【「岩」を賭けて・・・】元AKB48内田眞由美 焼肉屋を経営・・・なんとAKB48を活動しながらもやっていたと話題!!

新大久保駅を降りて歩くこと約3分。

AKB48のファンにはお馴染みの看板が目に入る。

秋葉原にあるAKB48劇場を思わせる入り口。

 

ここは、じゃんけん大会で初代女王に輝いたAKB48のメンバー、内田眞由美がオーナーとなって開いた焼肉店「焼肉 IWA produced by mayumi uchida」である。

お店のマスコットとなっている「岩ぼうや」が目印。

 

「岩ぼうや」とは、あるコント番組で、内田眞由美が演じた「岩」に由来する。

言葉の通り、「岩」の役。岩の着ぐるみを被り、セリフのない役を演じきった。

最初は「まじ?」と思ったそうだが、ファンのみんなが笑ってくれて、喜んでくれて、自分の殻を破って仕事をすることで、彼女は脚光を浴びることになった。

その後のじゃんけん大会にもその時の岩の衣装を着るなど、彼女の転機となった出来事と言える。

この時の衣装は、店内にも展示されており、お店を訪れた際は要チェック! 

もちろん、店名もこのエピソードからきている。

ちなみに、「岩」だけでなく、その他の衣装やじゃんけん大会のトロフィーなども展示されており、ちょっとした“内田眞由美ミュージアム”として楽しむこともできる。

店内は、AKB48の曲が流れていて、DVDも放映されている。

ファンにとってはたまらない空間だ。

そんな彼女は、AKB48のメンバーでありながら、経営者としての夢も持っていた。

実家が焼肉屋であることから、この店を出すに至ったわけであるが、「小さい頃から、いずれ、自分で何かしらの飲食店をもって、経営していくんだろうなと思っていました」と語る。

 

 

 

 

知らなかった・・・

 

 

 

 

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