【裏話】母親役員「もうPTAやめたい」―――PTAへの強制加入、共働きで仕事が多忙、涙ながらに訴える母親―――学校のPTA活動がヤバすぎると話題にwwwwww

 
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 1対1での話し合いは4時間に及んだ。

最初は紀子さんが何を言っても「とにかくやめたい」の一点張りだったが、
 

やがて母親は「役員決め」での苦い記憶を語り始めた。 

 フルタイム勤務の夫婦共働き。

仕事が忙しく、家庭の事情もあって「今年の役員はできない」と訴えると、
 
別の母親から厳しい声が投げかけられたという。

「みんな仕事はしている。そんな事を言ったら、ここにはもう住めませんよ」 

■「なぜ、そこまで言われなければいけないの」 

 「なぜ、そこまで言われなければいけないの」。

泣きながら訴える母親に、紀子さんは間違った対応だったと謝罪。
 
「本来のPTAの姿を見てほしい」と、PTA会費の使い道や活動について丁寧に説明した。
 

すると、母親はこう言った。 

 「私はお金を払うことが嫌なんじゃない。PTAの活動自体には賛同しています。でも…」 

■どれも耳が痛い話で一理 

 母親は、当時のPTAに関する疑問や不満を話し始めた。 

「PTA新聞はただの学校活動報告になっている」

「PTA開催の講演会に、なぜ動員をかけるのか。本当に必要な講演会なら、動員はいらない」

「登校時の保護者の旗振り(見守り)は、なぜ月2回だけの決まった日なのか」 

 どれも耳が痛い話で一理あった

 
「おかしいと思うことをもっと聞かせて」。
紀子さんは懸命にメモを取った。
「言われたことは必ず変えます。だから1年間、会員のまま、PTA活動を見守ってもらえますか」。
 

母親は渋りながらもうなずいた。 

つづく

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