【衝撃】ええ?!ゆとりって、これ書けないのかよwwwwww―――ゆとり世代は、学校で習っていないものとは・・・

1: 2018/06/23(土) 17:46:13.36 ● BE:601381941-PLT(13121)
英語の筆記体、「学校で習った」世代はいつまで? 近年は「リットルにも使わない世代」が登場 

かつて中学校では必ず教わるものだったアルファベットの筆記体。現在では習わないのが一般的で、 

 
筆者(平成2年生まれ)も活字体しか使えない世代の1人です。 

この筆記体を習った/習っていない世代の境界線は、どこにあるのでしょうか。 

筆記体を習っていないのは、何年生まれから? 

日本の中学校では、

 
1947年から筆記体が必修とされてきましたが、2002年4月施行の学習指導要領では 
 
「生徒の学習負担に配慮」したうえで教えるものとされました。「必ず習うもの」から「余裕があったら習う」に 
 
変わったわけです。 

しかし、この2002年度は、ちょうど完全学校週5日制がスタートした年度。

 
いわゆる「ゆとり教育」で授業数が 
減っており、
筆記体を教える公立中学校は激減したといわれています。
 
その後、「脱ゆとり」への方向転換で 
授業数は増加しましたが、筆記体教育の方針は変わらず、現在でも習わない子どもが多いそうです。 

転換点となった学習指導要領(2002年度施行)が適用されたのは、

 
1989年度以降に生まれた人から。 
 
同年は昭和64年、平成元年にあたり、だいたい「中学校で筆記体を習った=昭和生まれ」「習っていない=平成生まれ」 
 
という図式になります。 

「筆記体で書くリットル」にも世代差 

また、平成生まれの中にも“筆記体の世代差”があります。例えば、近年はリットルの単位表記には筆記体ではなく、 
活字体が使われるようになっています。 

no title 

これは、国際的に用いられている単位表現をまとめた「国際単位系」への準拠を目的とした動き。教科書会社・東京書籍は 
2002年から段階的に移行を進めていたとのことですが、筆者が調べた限り、大きな動きがあったと思われるのは2010年ごろ。 

2009年に「義務教育諸学校教科用図書検定基準」の改訂があり、「国際単位系(SI)の単位又はSIと併用される 
単位がある場合には、原則としてこれによること」とされました。これによって教科書の内容変更が起こり、 
リットル、メートルなどの表記に活字体が使われるようになったのです。 

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以上をまとめると 

・昭和生まれは「筆記体を習った世代」 
・平成の早いうちに生まれた人は「リットルなどの単位で筆記体に触れた世代」 
・それ以降は「筆記体を習わず、リットルも活字体で書く世代」 

ということができそうです。 

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http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/22/news128.html

 
12: 2018/06/23(土) 17:49:01.35
>>1 
そもそも単位の表記に筆記体・斜体を使うなバカ

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