【体験談】中学時代、調子こいてヤクザにエアガンで狙撃した→恐ろしくとんでもないことになった・・・

 

現在の俺のスペック 

19歳 ニート 

当時の俺15歳 中学3年生 

俺が住んでいる地域は、宗教と暴力団の町と呼ばれるほど、宗教団体と暴力団の建物がたくさんある地域だ。 

田舎だから、土地代が安いらしくそういう人が集まるらしい。 

当時の俺はエアガンにハマっていた。だが、10歳以上のエアガンの威力に飽きた俺は、同じくエアガン好きの父親を言葉巧みに騙し、18歳以上のエアガンを購入した。 

買ったのはコルト ガバメントというエアガンだ。 

買った時はまさかこのエアガンのせいであの事件が起こるとは思いもしなかった・・・

 

ある日学校の帰りのHRで、先生が真剣な顔で話し始めた。 

「近々○○(地名)周辺で、暴力団の抗争が起こるかもしれないということだ。みんなしばらくの間外出を控えるように。」 

といった話だった。 

「俺の後ろの家○○組の人だぜーwwww」 

とか 

「俺○○組の人と話したことあるぜーwwww意外に優しいんだぜーwwww」 

とか、クラスがざわめき色々な話が聞こえてくる。 

しかし俺は震えていた。 

ヤクザの抗争なんて、つまり銃撃戦ってことなのか?もしかしたら流れ弾が当たるかもしれないのか? 

色々な事が頭をよぎった。そして俺は決意した。 

『ヤクザをエアガンで狙撃しよう』

 

次ページへ続きます