地元に帰省した時のあるある話!私「XX君じゃない?」俺「あー高校の時のクラスの人気者で美人の○○ちゃん!?」少し話をして後日ご飯に行くと昔話とお酒で盛り上がり、、、私「ねっ、しよっか?」流れに身を任せるとやっぱりこうなるよな・・・

 
 
 
 
つまらん話だが
暇なやつだけ
聞いてくれ。 
いろいろあった恋からようやく一年が経って、
気持ちの整理をつけたい思いから 
なんとなく書いてみる。 

大学を卒業して、

東京に来てもう俺も今年で26になった。 
なんだかんだで
バイトを転々としながら
ようやくとある小さな会社の正社員になった。
社員は少ない、
給料も安いが
社会人になれた事が
モチベーションになりなんとか頑張れていた。 

そんな中、

仕事の出張で
ちょうど実家のほうに
帰る案件が出てきた。 
6月、
空がそろそろ梅雨の表情を呈してきた時期だった。 
実家に寄って、
知り合いにも
会いたかったから
少し余裕を持って
2日程早く帰った。
 
空港の小さなロビーを出て、
取り敢えず実家に向かおう
と思ってバス停に向かおうと足を進めた。 

「すみません、人違いだったらすみません。XX君、じゃない?」 

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