「大丈夫!俺が守るから!!」会社をやめ、地元に帰って『過去の悲しい傷を負ったかつての同級生』の彼女に尽くそうとした⇒しかし、その思いは無駄になった・・・

■これまでのあらすじ
 
大学を卒業して、
東京に来て小さな会社で正社員になった(26)は、
ある日
地元九州の空港のロビーで、
 
同級生のK(170cmの正丈をした高校のときの女子)
 
と偶然出会う。
 
地元で、
 
しばらくKと付き合った、
 
ある日「ね、今から会おっか!」
 
の彼女からお誘いが。
 
酒の呑み交わしながら、
 
最終的にはホテルに・・・
しかし、
 
俺は彼女の首のアザに気づいた。
 
それは、彼女の実の父親が付けた傷だった・・・・
 
  
言葉にならなかった。 
近親○姦ってよくある話題だが、
 
自分の目の前に突きつけられると
 
リアクション取れないのな。 

思わず固まってる俺を

 
よそにKは続けた。 

K「それでね、大学行ってからも

 
ちょくちょく
1人暮らしの家来るようになってね。 
 
結局卒業してから実家に戻されちゃって。 
 ごめん、
だから就職したっていうのもあれ、嘘。
 
ごめんね。嘘ついちゃって。」 

そこで謝るんか。。。

 

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