部活を引退後、、、顧問にこれからは指導者ではなく恋人として見てほしいと言われ・・・そんな私が出した答えはというと。。。

部活を引退後、、、

顧問にこれからは指導者ではなく恋人として見てほしいと言われ・・・

そんな私が出した答えはというと。。。

 

顧問に変な目で見られていたのを知った時

高校の部活の顧問は若くて熱血タイプの男性だった。

懲罰交代や今だったら問題発言になるような事は日常茶飯事で入部した部員の3分の2は

3ヶ月でやめてしまった。

 
私はスポーツ推薦を狙っていたのと純粋にそのスポーツが好きという気持ちから必死に続けた。
 
部長に指名されてからは毎日のように見せしめとして部員の前で怒られていたのがなつかしい。

 
ただ部自体は前の顧問がいたときよりも強くなることはなかった。
 
最後の年も地元の進学校に敗北。
 
私自信も上手くはなかったので推薦などくるはずもなかった。
 
そんなわけで部活を引退してからは勉強漬けの毎日を送ることとなる。

 
そして文化祭も終わり後は受験のみという時期に顧問に呼び出された。
 
思えばここで場所が職員室でない時点でおかしいと気づくべきだった。
 
「お前は俺の指導に感謝していると思う。これからは指導者ではなく恋人として見てくれ」と。
 
これは驚き・・・

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