【妊娠】「べビ待ちさんが食べると良い食べ物5選」

妊娠できる体づくりのためには、妊娠出来る確率を高めるための栄養が 必要となります。
その必要な栄養とは何かということについて ご紹介していきたいと思います。

そのベビ待ち5大栄養とは??

東洋医学の世界で’不妊改善のハーブ’と言われる【タンポポ 】

不妊の大きな原因となる鉄分不足と胎児の先天異常を防ぐ【葉酸】

妊娠と大きく関係するホルモンバランスの安定を働きかける【マカ】

不妊と多くの婦人病の元凶となる’冷え’対策に【ローヤルゼリー】

’妊娠’’健康’’美’と女性をトータルにサポートしてくれる【ザクロ】

ベビ待ちさんにとって、食生活の改善はもちろん。

ただ、この5つの栄養を日々の食事でも摂ろうと思ってもなかなかむずかしいですよね。

ここ最近では、お茶やサプリなどのたくさんの商品が出てきており、
芸能人の方達も愛用しているということが話題となっていますよね。

そんなこの5つの栄養を摂取することが妊娠への確率を高めるためにも必要なんだと、
私自身、とても勉強になりました。

1つ1つ、学んだことをご紹介していきたいと思います。

1)タンポポ


「よくお店で、たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒーが置かれているのが目につきます。

「タンポポ」は、東洋医学の世界では、不妊改善のハーブとして治療にも用いられています。

不妊によいとされる理由・・・

それは、タンポポのエキスがホルモン量を調整する視床下部とホルモンを作り出す器官を
制御する脳下垂体を活性化し、ホルモン分泌を促して、質の良い卵子を作るからだといわれています。
また、妊活中はストレスであったり、ホルモンバランスを崩しがちとなるからです。

ホルモンバランスを整える働きがあり、血液環境を良くし、生理不順や生理痛も改善してくれる働きがあります。

なんといっても・・・

「タンポポ」には、古くからの歴史があり、昔から世界各地で、健康な母体づくりをサポートする
女性に効用の高い薬草として知られています。

そして、中国・ドイツでは、昔から産婦人科治療で「タンポポ」が比較的よく使用されています。
特に卵巣機能不全・不妊症・更年期障害などの臨床に使用されてきており、
日本でも婦人病予防・催乳促進のため古くから使われています。

出産後の体力回復・整腸・解熱・発汗などいろいろなことに使用されてきたようです。

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