【衝撃】香取慎吾 スマステ最終回の番組の最後に涙、、、悔しい気持ちと今後の活動のことが理由なのか・・・

今月8日にジャニーズ事務所から独立した元SMAPの香取慎吾(40)が司会を務めるテレビ朝日系「SmaSTATION!」(土曜・後11時5分)が

23日、2001年10月13日の番組スタートから16年間、放送699回の歴史に幕を下ろした。

時折、涙ぐむような表情を見せながら、番組が終わることへの無念さもにじませた。 

番組の最後に、本音を打ち明けた。

事務所退社を決めた直後の6月に、一部で番組の打ち切りが報じられた。プロデューサーから正式に番組終了が伝えられたのは8月12日だったという。

「それからの6、7回は、あっという間。あっという間に今日を迎えて。残念ですよ。とっても残念で、ずっと続けたかった」と悔しさを隠さなかった。 

稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(43)を含めた独立組3人がレギュラー出演するテレビ番組で唯一、終了した。

自分が独立を選んだことが引き金となったのでは―。 

「新しい道を選んで、新しい道を進もうと思ったことで、みんなでどこまでも続けたいと思っていた番組が終わってしまった。

申し訳ない。でも、感謝です。この16年、『SmaSTATION!』は香取慎吾を形成した、作った1つだと思う。感謝しています」と必死に前を向いた。 

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だからこそ、行動でも示した。

生放送前には、ファンに感謝の思いを伝えた。

同局に到着した午後7時39分頃、わざわざ玄関前に詰めかけたファンの前で車を降りた。

言葉こそなかったが、ファンの期待に、しっかり応えてみせた。

事務所退社翌日の今月9日にも、放送1時間前に玄関前に現れて「頑張ります!」と語っていた。

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番組は終わったが、前日22日には新たな一歩を踏み出した。

昨年1月に勃発した解散・分裂騒動の責任を取ってジャニーズ事務所を退社した女性マネジャーが代表を務める新会社「CULEN(カレン)」の

サポートを受けて活動していくことが決まり、3人の共同の公式サイト「新しい地図」を開設し、ファンクラブも発足させた。

近日中に、新たなプロジェクトが発表されることも、この日までに明らかになった。

「たくさんの力になってくれる方と地図を作り上げたい。今は真っ白な地図ですけど、もっと大きな地図に皆さんとしたい」。気持ちを切り替え、足を止めるつもりはない。 

 

 

 

いろんな思いが溢れてきたのか・・・

 

 

 

 

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