【悲劇!】新幹線火災事故で亡くなった桑原佳子さんのFacebookの最後のコメントが悲しすぎる…結婚しており家族は旦那と子供がいた模様。横浜市青葉区の52歳整体師【顔写真画像あり】

 

死亡2人の身元判明=71歳男と横浜の52歳女性―神奈川県警

30日午前11時半ごろ、神奈川県を走行中だった東京発新大阪行きの東海道新幹線のぞみ225号(16両編成)の1両目で、乗客の男が油のような液体を体にかけ、火をつけた。

 

男と、煙を吸ったとみられる女性が死亡。県警によると、他に男性17人、女性9人が煙を吸うなどして重軽傷を負った。新幹線は緊急停止しダイヤが大幅に乱れた。

県警によると、死亡した男は東京都杉並区西荻北4丁目、職業不詳の林崎春生容疑者(71)。

 

県警は、焼身自殺を図ったとみて、殺人と現住建造物等放火の両容疑で7月1日にも、自宅を捜索する。

 

 

死亡した女性は、横浜市青葉区荏田町の整体師、桑原佳子さん(52)。

県警の調べでは、林崎容疑者は1両目の通路を行き来した後、最前列に座っていた60代女性のテーブルに千円札数枚を置き「拾ったからあげる」と話しかけ、その後、持っていた容器から液体を体にかけ始めた。

 

女性が「やめなさい」と言うと、「あなたも逃げなさい」と応じ、女性が逃げると、持っていたライターで火をつけて倒れたという。

 

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